名古屋出張のたびに気になっていた「味仙 JR名古屋駅店」。台湾ラーメン発祥の聖地として名古屋っ子はもちろん、出張族にも愛され続けるこの店に、ついに訪問することができました。今回は看板メニューの台湾ラーメンではなく、あえて麻婆豆腐を攻めてみた記録をレポートします。
味仙とは?名古屋が誇る台湾料理の老舗
味仙は1960年創業、「台湾ラーメン」という名古屋名物を生み出した中国台湾料理の名店です。台湾にルーツを持つ創業者が、台湾の担仔麺をアレンジして独自に完成させたのが台湾ラーメン。ニンニクと唐辛子が効いた旨辛ミンチ、鶏ガラスープ、中太麺の組み合わせは今も変わらず、名古屋の食文化を代表する一品として全国にその名を轟かせています。
店舗は名古屋市内に複数あり、中でもJR名古屋駅店は「名古屋うまいもん通り」の中に位置。新幹線や在来線の合間にサクッと立ち寄れるアクセスの良さから、出張族にとって最高の立地です。
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実食レポート:味仙の麻婆豆腐を食べてみた
「中辛」の表記、あなどるなかれ

メニューを見ると麻婆豆腐は「中辛」の表記。「辛いのはちょっと…」という方でも安心かな、と思っていたのですが、運ばれてきた瞬間から状況は一変します。
深みのある赤い色。漂ってくる花椒(ホアジャオ)と唐辛子の香り。一口食べると、ピリッとした辛さが口の中に広がり、後からじわじわと追いかけてくる。これは味仙クオリティ、”中辛”でもすでに本格四川風です。
豆腐の食感と旨みが絶妙
辛さのインパクトが先行しますが、豆腐のなめらかな食感と、肉味噌のコクのある旨みがしっかり調和しています。辛さだけに頼った料理ではなく、深いうま味の上に辛さが乗っかっているバランスの良さ。これはご飯が進む。
白ご飯と一緒に頼んで正解でした。スプーンが止まらなくなる危険な一品です。
台湾ラーメンとのセットもあり
せっかく味仙に来たなら、やはり名物の台湾ラーメンも外せません。麻婆豆腐とのセットや、台湾ラーメン単品でのオーダーも人気。辛いもの好きの方は、ぜひ両方制覇してみてください。
店舗情報
| 店名 | 中国台湾料理 味仙 JR名古屋駅店 |
| 住所 | 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目(JR名古屋駅 名古屋うまいもん通り内) |
| 営業時間 | 11:00〜22:30(L.O. 22:00) |
| 座席数 | 90席 |
| 電話 | 052-581-0330 |
| アクセス | JR名古屋駅直結 |
まとめ:出張の隙間に立ち寄りたい名古屋の名店
名古屋駅直結という圧倒的な立地の良さと、本格四川風の麻婆豆腐の完成度の高さ。味仙JR名古屋駅店は、出張の合間に「ちょっといいもの食べたい」というシーンにぴったりの一軒です。
台湾ラーメンが有名すぎて麻婆豆腐は陰に隠れがちですが、これは本当に食べてほしい一皿。次回の名古屋出張でも、間違いなくまた訪れます。
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