旭川出張の締めくくりは、煮干しの香りに誘われて

料理・食べ物

先日、仕事で旭川を訪れる機会があった。打ち合わせが終わったのはちょうど昼過ぎ。北海道の冷たい空気の中、体が温まるものを食べたくて自然と足は「ラーメン」に向かっていた。

旭川といえば醤油ラーメンの聖地。せっかくなら地元の名店に入ろうと思い、事前にリサーチしていたお店に向かった。それが今回ご紹介する 「旭川 よつ葉」 だ。

旭川に来たなら宿泊も地元で、という方には宿探しに Booking.com や Agoda が便利。旭川市内のホテルも豊富に掲載されていておすすめ。

「旭川 よつ葉」の外観と雰囲気

店は旭川市内の住宅街の一角にひっそりと構えている。派手な看板はないが、のれんにはしっかり「よつ葉」の文字。入り口を開けると、木目調のカウンターが並ぶ落ち着いた空間が広がっていた。席数は多くないが、一人客でも入りやすい雰囲気。訪問したのは平日の昼過ぎだったが、地元の常連さんらしき客が数人カウンターに並んでいた。

店内に漂う煮干しの香りが、すでに食欲をかきたてる。「ここは間違いない」と直感した。

看板メニューの「濃厚煮干ししょうゆラーメン」を注文

メニューはシンプル。迷わず看板メニューの 「濃厚煮干ししょうゆラーメン」 を注文した。

スープの第一印象──煮干しの主張がすごい

どんぶりが目の前に置かれた瞬間、煮干しの芳醇な香りがふわっと立ち上がる。色は濃い焦げ茶色。見るからに「濃厚」という言葉がぴったりの見た目だ。

一口スープをすすると、まず煮干しの旨みが口いっぱいに広がる。苦みはほとんどなく、しっかり丁寧に処理されているのがわかる。動物系のコクも感じるが、主役はあくまで煮干し。後から醤油のキレが追いかけてきて、全体的なバランスが絶妙だ。

「旭川の醤油ラーメンってこんなに奥深かったのか」と思わず唸ってしまった。

麺との相性も抜群

麺は細ストレート。旭川ラーメンの定番スタイルで、濃厚なスープとの絡みが抜群に良い。箸を持ち上げるたびにスープがしっかりと麺に絡みついてくる。固めの茹で加減も好みでとても良かった。

チャーシューとトッピング

トッピングは豚バラのチャーシュー、メンマ、ネギ、そして海苔。チャーシューは薄切りでじっくり煮込まれており、スープの煮干し醤油をよく吸っている。甘辛い味付けが濃厚スープのアクセントになっていてうまい。

食べ終えた後の余韻

スープを最後の一滴まで飲み干してしまった。煮干しの余韻がいつまでも口の中に残り、「もう一杯いけるな」と思ったほどだ。出張中の限られた時間で訪れた一杯だったが、旭川に来てよかったと心から思えた瞬間だった。

旭川は醤油ラーメンの街として有名だが、その中でも「よつ葉」の煮干しラーメンは一線を画す存在だと感じた。煮干し好きなら絶対に外せない一軒だ。

旭川に泊まるなら──おすすめのホテル予約サービス

旭川を訪れる際は、ぜひ一泊してゆっくりグルメを楽しんでほしい。市内には旭川ラーメン村はじめ名店が多く、一日では回りきれないほどだ。

ホテルの予約には以下のサービスが便利。特にセール時期は価格も下がるのでチェックしてみて。

  • Booking.com:世界最大級の宿泊予約サイト。旭川市内のビジネスホテルからゲストハウスまで幅広く掲載。会員登録で割引クーポンが使えることも。
  • Agoda:アジア圏に強い宿泊予約サービス。北海道のホテルも充実しており、直前割引も豊富。

次の旭川訪問もまた「よつ葉」に来ようと決めながら、次の出張先へと向かった。

まとめ:旭川に来たら「よつ葉」の煮干しラーメンは必食

旭川 よつ葉 の 濃厚煮干ししょうゆラーメン は、煮干しの旨みが全面に出た本格派の一杯。苦みを抑えた丁寧な仕込みと、醤油のキレが絶妙に融合している。旭川に出張や旅行で訪れる機会があれば、ぜひ立ち寄ってみてほしい。きっと「来てよかった」と思えるはずだ。

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