旭川らぅめん青葉が移転!新店舗の醤油らぅめんは変わらぬ味【買物公園】

料理・食べ物

この記事の結論

  • 旭川ラーメンの老舗「旭川らぅめん青葉」は2026年8月6日、旭川市4条通8丁目(買物公園沿い)に移転しました
  • 目印はローソン旭川買物公園店の隣。JR旭川駅から徒歩圏内です
  • 名物の醤油らぅめんは移転前と変わらない味(豚骨・鶏ガラ×魚介のWスープ)
  • 女将さんは今も入口でオーダーを受けています。定休日は水曜日

旭川出張のたびに「とりあえずここ」と足が向くお店があります。
それが、昭和22年創業の老舗「旭川らぅめん青葉」。

二条ビル名店街の、あの細い通路に並ぶ感じが好きだったんですが……2026年8月6日、買物公園沿いの4条通8丁目に移転オープンしたと聞いて、今回の出張で新店舗に行ってきました!

結論から言うと、味も、入口に立つ女将さんの姿も、ちゃんとそこにありました。それが何よりうれしかったです。

旭川らぅめん青葉の新店舗はどこ?買物公園沿い・ローソンの隣

新店舗の住所は「旭川市4条通8丁目1705-6」。旭川駅から買物公園をまっすぐ北へ進んだ先、「ローソン 旭川買物公園店」のすぐ隣です。居酒屋さんだった場所の跡地で、黒を基調にした「RAMEN HOUSE AOBA」の看板がなかなかシック。

旧店舗(2条通8丁目・二条ビル名店街)は奥まっていて「知ってる人しかたどり着けない」雰囲気がありましたが、今度は大通り沿いなので、初めての人でもまず迷いません。駅から歩ける距離なので、出張の移動の合間や、帰りの飛行機・特急の前にサクッと寄れるのもありがたいポイントです。

旧店舗新店舗
場所2条通8丁目 二条ビル名店街4条通8丁目1705-6(買物公園沿い)
目印名店街の通路内ローソン旭川買物公園店の隣
店内こぢんまり(カウンター+テーブル少し)広くなり、ゆったり座れる
味変わらず(創業以来のWスープ)

今も入口でオーダーを受ける女将さん

青葉といえば、入口でオーダーを受けてくれる女将さん。

口コミを見ても「どこから来たの?」と声をかけてくれたり、初めての人には「初めてなら正油ね」とすすめてくれたり、「お店の方が優しい」「アットホームで色々話しかけてくれる」という声がたくさん。旧店舗時代は、店の外に出て行列を整理する姿もおなじみでした。

新店舗でも、女将さんは変わらず入口に立っていました。
ご高齢なこともあって、昔の口コミにあるような賑やかさに比べると、今はすこし静かな印象。それでも、ひとりひとりの顔を見てゆっくりと注文を聞いてくれる姿は、やっぱり青葉そのものです。

移転って、味だけじゃなく「お店の空気」が変わってしまわないかちょっと心配だったんですよね。でも入口で女将さんに迎えてもらった瞬間、「あ、青葉だ」と一安心。場所が変わっても、このお店のあたたかさは女将さんが連れてきてくれたんだなと感じました。

店内は旧店舗よりぐっと広く、ゆったり座れるようになっています。壁には青葉のこれまでの歩みがわかる展示もあって、待ち時間についつい見入ってしまいました。

青葉の醤油らぅめんの味は?移転後も変わらない一杯

結論:移転後も、醤油らぅめんの味は変わっていません。注文したのはもちろん、初めての人にもすすめられる定番の醤油らぅめん。

丼から立ちのぼる香りが、もう懐かしい。表面にうっすら張ったラードの膜は、旭川ラーメンらしい「冷めにくさ」の証です。

スープ:豚骨・鶏ガラ×魚介のWスープ

豚骨と鶏ガラの動物系に、利尻昆布・かつお節・煮干し・野菜などの魚介系を合わせた、いわゆるWスープ。口コミでも「魚介の出汁が効いた、柔らかで優しいスープ」と言われる通り、派手さはないけれど、じわっと沁みる奥行きがあります。醤油のキレと魚介の香りのバランスが本当にちょうどいい。

麺:スープをよく持ち上げる細めの縮れ麺

旭川らしい細めの縮れ麺。スープをしっかり持ち上げてくれて、食べ進めるほどに麺とスープがなじんでいきます。

具:ねぎ・メンマ・大きなチャーシュー

刻みねぎ、メンマ、そして薄くて丸く大きなチャーシュー。変に飾らない、ど真ん中のラインナップが青葉らしいんです。

気づいたらスープまでほぼ完飲。場所は変わっても、この一杯はちゃんと「青葉の醤油」でした。

旭川らぅめん青葉 本店の店舗情報(営業時間・定休日・アクセス)

店名旭川らぅめん青葉 本店
創業昭和22年(1947年)
住所北海道旭川市4条通8丁目1705-6(買物公園沿い/ローソン旭川買物公園店の隣)
アクセスJR旭川駅から買物公園を北へ、徒歩圏内
電話0166-23-2820
定休日水曜日
営業時間訪問前に公式情報をご確認ください
移転オープン2026年8月6日
おすすめ醤油らぅめん(初めての方にも)

※情報は執筆時点(2026年9月)のものです。

よくある質問(FAQ)

Q. 旭川らぅめん青葉はどこに移転しましたか?

A. 2026年8月6日に、旭川市4条通8丁目1705-6(買物公園沿い)へ移転しました。ローソン旭川買物公園店の隣です。以前は2条通8丁目の二条ビル名店街にありました。

Q. 移転して味は変わりましたか?

A. 変わっていません。豚骨・鶏ガラと、利尻昆布・かつお節・煮干しなどの魚介を合わせたWスープの醤油らぅめんは、移転前と同じ味でした。

Q. 青葉の定休日はいつですか?

A. 水曜日です。営業時間は変更の可能性があるため、訪問前に確認するのがおすすめです。

Q. 初めて行くなら何を頼めばいいですか?

A. 定番の醤油らぅめんがおすすめです。お店でも初めての方には醤油をすすめているそうです。

Q. 旭川駅から歩いて行けますか?

A. 歩いて行けます。旭川駅から買物公園を北へまっすぐ進んだ、4条通8丁目にあります。

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青葉の新店舗は旭川駅から歩ける距離なので、駅周辺のホテルに泊まれば、夜の締めにも翌日のお昼にも便利です。旭川は出張ついでに旭山動物園や美瑛・富良野へ足を延ばす拠点にもなるので、宿は早めに押さえておくのがおすすめ。

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まとめ:変わらないことが、いちばんのごちそう

旭川らぅめん青葉は、2026年8月に買物公園沿いへ移転しても、醤油らぅめんの味と、入口で迎えてくれる女将さんの存在は変わっていませんでした。

長く続く老舗ほど、「変わらない」ことのすごさを感じます。女将さんがこれからも元気に入口に立ち続けてくれますように。旭川に来たら、やっぱりまずは青葉の醤油。これからも出張のたびに通いたいと思います。

旭川でラーメンに迷ったら、ぜひ買物公園沿いの新しい青葉へ。

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